OmaClaw

OmaClaw 利用規約

最終更新日: 2026-03-03 事業者: 株式会社ヤクモン(Yakumon Inc.) サービスドメイン: omaclaw.app お問い合わせ: [email protected]

英語版は参考訳です。英語版と日本語版の間に矛盾または抵触がある場合、日本語版が優先します。


1. 適用・同意

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、OmaClaw の利用条件を定めるものです。ユーザーは、アカウント作成、クレジット購入、または本サービスの利用により、本規約に同意したものとみなされます。

2. 利用資格

本サービスは、18歳以上の方のみ利用できます。

ユーザーは、本サービスを利用することにより、次の事項を表明し保証するものとします。

3. アカウント管理

ユーザーは、自らのアカウント認証情報を適切に管理する責任を負います。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合を除きます。

アカウントの不正利用またはその疑いがある場合、ユーザーは速やかに [email protected] まで通知するものとします。

4. サービス内容

OmaClaw は、ブラウザから利用可能な、OpenClaw ベースのマネージドなコーディング/AI ターミナル環境を提供します。機能、連携、モデル、価格、サービス特性、可用性その他の仕様は、随時変更される場合があります。

本サービスには、AI/agent 機能および、第三者サービス、ツール、リポジトリ、ストレージ、通信システムその他ユーザーが接続したリソースとの連携機能が含まれる場合があります。

5. 前払いクレジット、価格、税

5.1 前払いクレジット

本サービスは前払いクレジット方式を採用します。サービス開始時点では、例として以下の固定パックを提供する場合があります。

5.2 クレジットの性質

クレジットは、

5.3 税

本サービスのクレジット価格は、明示がない限り**税抜(tax-exclusive)**です。

5.4 決済事業者

本サービスの決済は Lemon Squeezy を通じて処理され、対象取引において同社が merchant of record として機能する場合があります。

6. クレジット消費

ユーザーが本サービスを利用する際、AI 利用やサービス関連コスト等に応じてクレジットが消費される場合があります。

当社は、実利用量の精算、課金エラーの訂正、返金、詐欺・不正対応、チャージバック対応等のため、クレジットの予約、確定、返却、調整、取消を行う場合があります。

7. 返金・チャージバック

7.1 返金ポリシー

購入済みクレジット(purchased credits)は、以下の条件をすべて満たす場合に限り、返金対象となる場合があります。

プロモーションクレジット(promotional credits)は返金対象外です。

7.2 例外

上記にかかわらず、法令上必要な場合、または Lemon Squeezy、カードブランド、決済事業者、発行会社等の判断により返金が行われる場合があります。

7.3 チャージバック

チャージバックまたは決済紛争が発生した場合、当社は、アカウント停止、対応するクレジットの取消、損失回収のための合理的措置その他必要な措置を講じることがあります。

8. ユーザーコンテンツ

ユーザーは、prompt、ファイル、workspace 内容、アカウントに紐づく連携データその他自己が入力または保存したコンテンツについて権利を保持します。

ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、運用、保護、保存、暗号化、バックアップ、復元のために合理的に必要な範囲で、ユーザーコンテンツをホスト、処理、保存、送信、暗号化、バックアップ、復元その他利用するための、限定的、非独占的、世界的ライセンスを付与するものとします。

9. AI 機能、agent、および外部サービス操作

9.1 AI/agent の挙動は予測不能であることがあります

本サービスは AI 出力を生成または媒介し、agent 的な動作を行う場合があります。AI 出力や agent による操作は、誤り、不完全、古い情報、不安全な内容、利用不能、その他ユーザーの意図に適さない結果を含む可能性があります。

9.2 外部サービス連携と付与権限

ユーザーが第三者サービスを接続し、OAuth scope を許可し、認証情報をアップロードし、または外部システムを本サービスから利用可能にした場合、OmaClaw、OpenClaw、および基盤となる agent は、ユーザーが付与した権限の範囲で動作することがあります。

付与された権限の内容によっては、閲覧、作成、編集、送信、削除、共有、公開、失効、その他データ、メッセージ、ファイル、設定、秘密情報または各種リソースの変更が行われる場合があります。

9.3 高リスク利用に関するユーザーの責任

ユーザーは、以下について自ら責任を負うものとします。

9.4 セーフガードは補助であり、保証ではありません

当社が read-only mode、確認フロー、承認ゲート、アクセス制御、警告、緊急停止機能等のセーフガードを提供する場合であっても、それらはリスク低減手段にすぎず、有害、破壊的、または意図しない操作を完全に防止することを保証するものではありません。

9.5 専門助言ではありません

本サービスは、法律、医療、税務、会計、投資その他の専門助言を提供するものではありません。

10. 禁止行為

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

11. 第三者サービス

本サービスは、決済事業者、クラウド事業者、ストレージ事業者、通信事業者、AI 事業者その他の第三者サービスに依存しています。法令上認められる範囲で、当社は、これら第三者サービスに起因する停止、遅延、方針変更、障害等について責任を負いません。

12. 停止・終了

当社は、次のいずれかに該当する場合、ユーザーによる本サービスへのアクセスを停止、制限、または終了することがあります。

ユーザーは、いつでも本サービスの利用を中止し、アカウント削除を申請することができます。

13. データ削除および保持

ユーザーがアカウント削除を申請した場合、当社は、削除処理の完了後、法令、会計、税務、不正防止、バックアップ等に関する例外を除き、アクティブシステム上のユーザーコンテンツおよび暗号化 snapshot を不当に遅滞することなく削除する予定です。

本サービスは、処理完了後に raw prompt/response logs を個別に保持しないよう設計されています。ただし、復元機能を提供するために必要な範囲で、ユーザーコンテンツがユーザー管理ファイル、外部サービス連携の状態、または暗号化された restore snapshot の中に残る場合があります。

14. 免責

本サービスは、法令上許容される最大限の範囲で、現状有姿かつ提供可能な範囲で提供されます。

当社は、法令上許容される最大限の範囲で、明示、黙示、法定その他を問わず、商品性、特定目的適合性、非侵害、継続的利用可能性のほか、有害な操作の防止や、秘密情報・機微情報の完全な検出またはマスキングの成功について、一切保証を行いません。

15. 責任の制限

法令上許容される最大限の範囲で、かつ、当社の故意、重過失、詐欺その他適用法上制限が認められない責任を除き、当社の通常損害および軽過失に基づく損害に関する責任総額は、当該請求原因となる事由の直前1か月間にユーザーが当社に支払った金額の総額を上限とします。

本規約のいかなる定めも、適用法上制限または免除することができない責任を制限するものではありません。

16. 準拠法および管轄

本規約は、日本法に準拠します。

本サービスまたは本規約に関連して生じる一切の紛争については、強行法規により別段の定めがある場合を除き、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

17. 本サービスまたは本規約の変更

当社は、本サービスまたは本規約を随時変更することがあります。重要な変更を行う場合、当社は適用日を更新し、必要に応じて追加の通知を行います。

18. お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。